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腹痛

子供の病気で腹痛の症状と言えば

子供は大人が思っている以上に、いろいろな症状を訴えることがあります。語彙力に乏しいこともあり、どんな状態なのか、思うように大人には伝わらないこともあることから、大人がしっかりと様子を把握してあげることが重要となってきます。特に子供が訴えることで多い症状としては腹痛が挙げられます。

腹痛の中には様々な病気が考えられるはずです。怖いものとしては盲腸です。盲腸の痛みはとても激しく、対応が遅いと手術が困難となってしまうこともあります。一刻も早く周囲の大人がその病気に気付いて、しかるべき病院へと連れて行ってあげることが望ましいものです。ただし、腹痛の場合、痛みはいくらでも訴えることができます。

そこで仮病を使う時に腹痛を持ち出すという子供も多いものです。仮病なのかどうかを見極めるには、日頃からの子供とのコミュニケーションがものを言わせることになります。常に仮病を使っている子供でも、本当の腹痛をもよおすこともあるため、大人はその見極めが重要となります。