小児科で子どもとお母さんを笑顔に

子供の健康が幸せを作る

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小児科と子供のエピソード

お子さんの居る家庭では、子供に何かある度に小児科を訪れるということがあるものです。かかりつけの医師が居れば、何かと便利だと思いま す。頻繁に訪れていると病院の医師や看護師とも顔見知りとなり、親しくなれることもあります。

何よりもお子さん本人が医師や看護師を信頼することができれば、小児科を訪れる際、戸惑うこともなくなるはずです。特に病気がちで体の弱いお子さんの居る家庭は、信頼できる最寄りの小児科を見つけておくことが大事です。いざという時に役立つはずです。子供にとっても信頼できる医師の居る小児科の場合、お世話になると医師の似顔絵を描いて感謝の気持ちを贈ることがあります。

院内に張り出されることもあり、こういったものが掲示されていることで、その医師が子供たちに信頼されている良い医師だということを目にした人たちにも伝わるものです。また、医師にとっても嬉しく感じられるはずです。そして、頻繁に通っていた子供が成長して小児科を訪れなくなった時こそ、医師としてもこれほど嬉しく思えることはないものです。

小児科での風疹の隔離の思い出

小児科というより病院全般は、子供が苦手なのは当たり前ですが、父親の私自身が苦手な意識がある人が多いです。そのような理由で意味も無く怖いというの事があるのですが、一番怖かった経験というのは娘が風疹にかかった時の事です。

子供と二人で小児科の受付で「風疹かもしれないです。」と一言伝えて、病院の待合室で待ってればいいと思っていたら、「こちらのお部屋で待ってください。」と一言言われて、トイレの個室のような場所へ親子二人で閉じ込められました。他の人に病気をうつさない為だとは解るのですが、親子共々もの凄い緊張状態でした。

やっと終了したと思い薬局へ薬を取りに行く際も、同じように別室に通されて、監禁されている気分が凄いです。 なにしろ行きなれた薬局にこのような部屋がある事さえ知りませんでした。ただ、子供にしたらお父さんがいるにしても、小さい個室に閉じ込められるのは緊張感が高いと思うと同時にガラス張りとか外の風景が少しでも見えれば緊張感が和らいだと思われます。